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2026/09/09 15:22
直径90cmラウンドテーブルに木目調×スチール脚タイプが新発売されました。テーブルは木目調の天板4色にスリムなスチール脚が特徴です。

既に直径90cmの丸テーブルは、木目調×天然木脚タイプがありどちらのタイプがよいか迷うところだと思います。
そこで、既存のテーブルを「Aタイプ 木目調×天然木脚」、新商品「Bタイプ 木目調×スチール脚」としてその特徴を比較してみました。どちらもメリット、デメリットがあるので、ぜひ、購入の際は比較して検討してみてくださいね。
そこで、既存のテーブルを「Aタイプ 木目調×天然木脚」、新商品「Bタイプ 木目調×スチール脚」としてその特徴を比較してみました。どちらもメリット、デメリットがあるので、ぜひ、購入の際は比較して検討してみてくださいね。
直径90cmラウンドテーブルの紹介
Aタイプ 木目調×天然木脚



Bタイプ 木目調×スチール脚



直径90cmラウンドテーブルタイプ別比較表

購入に際して気をつけたいポイントとおすすめのタイプ
1.価格
大きく異なるのはその価格帯。新発売のBタイプスチール脚は、なんと1万円台。既存のAタイプ 天然木脚は2万円台なのでおよそ半額になります。その理由は「2.組立工程」にあると考えていますがこれは下記で説明します。コスパ重視の方にはBタイプ スチール脚がおすすめです。
・Aタイプ 天然木脚は、脚の取り付けだけ
2.組立工程
両タイプとも組立家具ですが、その組立工程はAタイプ 天然木脚が少ないです。・Aタイプ 天然木脚は、脚の取り付けだけ
・Bタイプ スチール脚は半円のテーブル天板を円に固定することろからはじまります。テーブルパーツが細分化された状態で納品されますので、その分、各パーツを組み立てる必要があります。
先ほどの低価格である理由は、組立工程の多さにあると思います。各パーツを細分化して届けることで、輸送費や配送料の削減につながりますからね。
組立工程の少なさであれば、Aタイプ 天然木脚がおすすめです。
3.脚元のゆとり
座位姿勢の際に脚が邪魔になってしまうのは避けたいところ。脚の素材と傾きによって脚元のゆとりが異なります。Bタイプ スチール脚の方がテーブル脚元のゆとりがあります。
ただし、Aタイプ 天然木脚の方が狭いといっても、普通に立ち座りするには差し支えはありません。組み合わせる椅子のサイズやカフェ利用で脚元に荷物やバックを置きたい場合は、こちらを考慮するとよいでしょう。
特に肘掛けのあるチェアと組み合わせたい場合は、事前にサイズを確認してみてください。
飲食だけなら考慮する必要はいですが、肘掛けのあるアームチェアとの組み合わせや、脚元に収納かごを置きたい場合はBタイプ スチール脚がおすすめです。
4.設置スペース
「3.脚元のゆとり」と連動する話ですが、両タイプは設置に必要なスペースが異なります。・Aタイプ 天然木脚 幅90cm×幅90cm
・Bタイプ スチール脚 幅102cm×幅102cm
構造上、Aタイプ 天然木脚はテーブル天板の下に脚がありますが、Bタイプ スチール脚はテーブル天板を脚で支えているイメージです。設置場所をコンパクトにしたい場合は、Aタイプ 天然木脚がおすすめです。
条件に応じてタイプを選んで
直径90cmラウンドテーブルのタイプ別比較いかがでしたか?インテリアのスタイルだけではなく、条件に合わせて選んでみてくださいね。
お届け後に組立が少なく、コンパクトに置きたい場合
⇒Aタイプ(天然木脚)
低価格で、座った際に脚元にゆとりが欲しい場合
⇒Bタイプ(スチール脚)

